2011年7月21日
ドライウォッシュ加工の前に、
炎天下での、板金屋さんの作業を。
暑さもさることながら、トタン自体も熱くなりますので、
肌がトタンに直接触れると、熱で飛び上がってしまいます。

職人さんは、真壁篤史さん、35歳。

赤い手袋がとても印象的です。
作業を追ってみたいと思います。
とても暑くて、撮影で帽子も被らず、10分も外にいたらクラクラするほどですが、
職人さんは、帽子なしです。

午後になったら、お着替えをされていました。

どの職人さんも、道具をとても大事に扱われています。

平面でないところを、スリッパで調節

お車を見せていただきました。

左官さんからの差し入れ。この後作業はバトンタッチです。
少し陽が落ちてきたところで、トタンの屋根と壁が接っする所にモルタルを塗ります。
担当は、再び、親方と福太郎さんのコンビです。
先に、釘打ちなどの下準備。そして、親方へ。
建物の横のお二人は、現場を見学に来られていた職人さんです。
炎天下での、板金屋さんと左官さんとの、コラボレーションでした。
お疲れ様でございました。
また、暑い中でも、品川一家の仕事を見学に、沢山の方がお越しになっています。
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