2011年8月17日
付近に響き渡る、金づちでたたく音がして、近づいて見ると、
手すりがついていました。
腰かけて、ギターが弾けるくらいと施主さんがおっしゃっていたのですが、
腰かけてみたら、ピッタリ!

先程とは反対の側の手すりの取り付けです。

ギターを弾ける高さ、ですものね。
作業をされる坂本さん。

高さも決まったもよう。

道具、使うものは、屋根の上に。

水平かどうかを確認して、

島根から、予め組み立てて、塗装されてきた手すりを取り付けます。

設備の工事をされていたので、お力を貸して下さいました。

こちらは、釘で留めてあります。

手すりに板を敷きます。

こちらも島根で塗られてもの。削って微調整します。

完成しました。
正面から。
それから工事が進んで、テラスに同じようなデザインの格子が付きました。
格子をつけてくださったのは、山本さん。
大工さんは、皆さん島根に帰られたので、
これからは山本さんが最終仕上げをしてくださいます。
独特の、和の雰囲気を携えて、美しい表情になりました。
こちらは、以前の様子。
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こちらは、解体前の建物の表情です。

以前ついていたベランダです。

反対側には、

こういった手すりがついていました。
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