歴史を切らない
私たちが活用を目指して 手を入れている古い建物は 文化財と呼ぶには新しすぎる。 庶民のくらしのためのものだから 決して立派なものだとも言えません。 コンクリートの建物に建て替えられていく流れに 取り残されたごく普通の住宅です。 ただ建物や場所との出会いも一期一会 これだと思うと、なんとか生かしてやりたいと思ってしまう。 島根の職人の技をこの家に吹き込んでみたい 次の世代に伝えたいのは 年月を経た素材であり、技である この建物の中にかつてあった暮らし これからつくるくらしは どんなものになるだろう
2013年1月20日
昨年5月に改修中だったこちらの古民家ですが、
改修を終えました。
以前のりげんどう店長 松場忠の自宅です。
内装ですが、こちらは5月の状況。
その後、同じ角度から見た玄関の様子と、
こちらは屋内。
こちらで9件目?の古民家改修となりました。
カテゴリー:建物
« 大雪の日のお庭 連日雪かきです。 »